Sunday, December 11, 2011

Aozora No Namida 青空の涙




ひとりきり暗闇の中 
君の涙の意味を知った
願う場所踏み出したけど
誰も傷つけたくなくて
海を渡る風は今日も
迷わずに明日に向かうのに
心はどうして 動き出せない
※どんな運命が 待っているんだろう
悔やみたくないよ 生まれたこと
悲しみの中に 勇気がある
輝きつかむと 信じている※
降りしきる 青空のナミダ
いつの日か 笑顔に変えるよ
急ぎ足追い掛けた風
指の間を擦り抜けてく
信じることまだ恐いけど
とどまることはもうしない
月がそっと肩を叩き

水面映してくれた月道(きいろみち)


迷うことさえ 忘れてゆくよ
何もない明日が 待っていても


何かを生み出す 手があるから
決められた道も 変えてゆける
強い想い今 込み上げてる
零れてた 青空のナミダ
明日には きっと晴れるから
見上げた先へと
歩き出せるはず
どこまでも行ける
自分失くさないなら
(※くり返し)
降りしきる 青空のナミダ
いつの日か 笑顔に変えるよ

Hikari no Rasenritsu 光の螺旋律



fureta yubisaki
kokoro tomoshite
nagaredasu senritsu
ai wo nozomu

kizutsuketa eda no saki
kuchiteyuku sademe nano?

tozasareta toki no hazama ni mayoikonda
chiisana hikari no shizuku

yume no owari tada kimi dake wo mukau

hitomi ni utsuru
gin no tsukikage
yasurakana senritsu
douka towa ni

kizamiyuku hari no oto
aragaenu sadame nano?

chigirareta kono kensou wo tsutsumikonda
utsurona hikari no rasen

motomeru no wa tada shiawasena kotae

hari irono toki no hazama ni michiteyukuyo
odakayana hikari no shizuku

yume no owari tada soredake wo mukau

Kinjirareta Asobi 禁じられた遊び





薇の首輪つなげて 銀の鎖くわえて
今宵もひとり果てる あなたが憎らしい
跪いてお甞めよ 苦い愛の雫を
天使に施す青いドレサージュ

自己と云う柩の中 魂はまだ動いてる
千切れた翅は月光に 生き返り 潤むわ
闇よりも 怖いのは孤独
ふたりの証 十字架の元で 貪りませう

※薔薇の手錠はずして 白い手首かさねて
触れ合うことの奇跡 あなたが愛おしい
跪いて捧げよ 痛い愛の言葉は
包帯に滲んだ赤いアラベスク※

罪でもいい 好きと言って 禁断のくちびるを

世界は聳え建つお城 門を開けるのは神
そんなふうに導きつづけて

そしてわたしの目を 塞いだら
誰よりやさしく 名前を呼んで
その時知るでしょう 永遠の意味を

薔薇の指輪まじえて 革のリボンむすんで
鏡の間の舞踏会 すべてが狂おしい
迷い込んで悟れよ巡る愛の歴史を
涙で飾ろう黒いマリアージュ

嘘では嫌 好きと言って 純潔のくちびるで

薔薇の首輪つなげて 銀の鎖くわえて
今宵もひとり果てる あなたが憎らしい
跪いてお甞めよ 苦い愛の雫を
天使に施す青いドレサージュ




Bara no kubiwa tsunagete gin no kusari kuwaete 
Koyoi mo hitori hateru anata ga nikurashii 
Hizamazuite onameyo nigai ai no shizuku wo 
Tenshi ni hodokosu aoi DORESA-JYU 

Jibun to iu hitsugi no naka kokoro wa mata ugoiteru 
Chigireta hane wa gekkou ni ikikaeri urumu wa 
Yami yori mo kowai no wa kodoku 
Futari no akashi jyuujika no moto de musabori mashou 

Bara no tejou hazushite shiroi tekubi kasanete 
Fureau koto no kiseki anata ga itooshii 
Hizamazuite sasageyo itai ai no kotoba wa 
GA-ZE ni nijinda akai ARABESUKU 

Tsumidemo ii suki to itte kindan no kuchibiru wo 

Sekai wa sobietatsu oshiro GE-TO wo akeru no wa kami 
Sonna fuuni michibiki tsuzukete soshite watashi no me wo 
Fusaidara dareyori yasashiku 
[- From :http://www.elyrics.net/read/a/ali-project-lyrics/kinjirareta-asobi-lyrics.html -]
Namae wo yonde sonotoki shiru desho eien no imi wo 

Bara no yubiwa majiete kawa no RIBON musunde 
Kagami no ma no butoukai subete ga kuruoshii 
Mayoikonde satoreyo meguru ai no rekishi wo 
Namida de kazarou kuroi MARIA-JYU 

Uso de wa iya suki to itte jyunketsu no kuchibiru de 

Bara no kubiwa tsunagete gin no kusari kuwaete 
Koyoi mo hitori hateru anata ga nikurashii 
Hizamazuite onameyo nigai ai no shizuku wo 
Tenshi ni hodokosu aoi DORESA-JYU 

Bara no tejou hazushite shiroi tekubi kasanete 
Fureau koto no kiseki anata ga itooshii 
Hizamazuite sasageyo itai ai no kotoba wa 
GA-ZE ni nijinda akai ARABESUKU 

Kokoro kara suki to iu wa kegare naki kuchizuke wo

Baragoku Otome 薔薇獄乙女






豹のように美しくわたし
着飾るは闇の毛皮
谷間の百合 踏みつけても
あなたの場所に向かうため
牙を立てる果肉の甘さは
結ばぬ実の不実の夢
交わりましょう
逃げてるのか追ってるのか
わからなくなるまで
わたしを視て もっと深く
溺れ乱れ蜜地獄
魔触の爪 腐蝕の骨
軋む音響かせ
これが愛か惜しみなのか
答えは必要ですか
ああ摑まれた心臓は
あなたの氷のような
指の中で生き返るわ
哀しみだけ飼い慣らしても
粧うは蝶の微笑
足首結わく綺麗な鎖
奈落の扉につながり
舌でなぞる鍵孔の先は
血の味に繁る小径
進めますか
抱いてるのか抱かれるのか
わからなくなるほど
あなたを視る 回す腕は
咲いて散って薔薇地獄
不浄の月 腐爛の夜
欠けてはまた満ちる
これが恋でも裏切りでも
屍は同じでしょう
ああ手にしつくしたものから
その目に色褪せるなら
何度だって生まれ変わる
逃げてるのか追ってるのか
わからなくなるまで
わたしを視て もっと捕らえて
燃えて紅蓮薔薇地獄
いきたいのか堕ちたいのか
もうわからないけど
これが愛で苦しみならば
終焉が欲しいですね
ああ奪い取ってその心
鑞に変わりゆくわたしの
からだの奥 閉じ込めるわ




Hyou no you ni utsukushiku watashi
Kikazaru wa yami no kegawa
Tanima no yuri fumitsukete mo
Anata no basho ni mukau tame


Kiba wo tateru kaniku no amasa wa
Musubanu mi no fujitsu no yume
Majiwarimashou


Nigeteru no ka otteru no ka
Wakaranaku naru made
Watashi wo mite motto fukaku
Oboreru midare mitsu jigoku


Mashoku no tsume fushoku no hone
Kishimu otohibikase
Kore ga ai ka nikushimi na no ka
Kotae wa hitsuyou desu ka


Aa, tsukamareta shinzou wa
Anata no koori no you na
Yubi no naka de iki kaeruwa


Kanashimi dake kainarashite mo
Yosou wa chou no bishou
Ashikubi yuuwaku kirei na kusari
Naraku no tobira ni tsunagari


Shita de nazoru kagiana no saki wa
Chi no aji ni shigeru komichi
Susumemasu ka


daiteru no ka dakareru no ka
Wakaranakunaru hodo
Anata wo miru mawasu ude wa
Saite chitte bara jigoku


Fujou no tsuki furan no yoru
Kakete wa mata michiru
Kore ga koi demo uragiri demo
Shikabane wa onaji deshou


Aa, te ni shitsukushita mono kara
Sono me ni iroaserunara
Nando datte umarekawaru


Nigeteru no ka otteru no ka
Wakaranaku naru made
Watashi wo mite motto toraete
Moete guren bara jigoku


Ikitai no ka ochitai no ka
Mou wakaranai kedo
Kore ga ai de kurushiminaraba
Shuuen ga hoshii desu ne


Aa, ubaitotte sono kokoro
Rou ni kawari yuku watashi no
Karada no oku tojikomeruwa

Seishoujo Ryouiki 聖少女領域





まだ云わないで 
呪文めいたその言葉 
”愛”なんて羽のように軽い 
躡いて 
パパより優しいテノールで 
奪う覚悟があるのならば 

百万の薔薇の寝台に 
埋もれ見る夢よりも 
馨しく私は生きてるの 

どうすれば醜いものが 
蔓延ったこの世界 
汚れずに羽搏いて行けるのか 

ひとり繭の中 
学びつづけても 
水晶の星空は 
遠すぎるの 

まだ触れないで 
その慄える指先は 
花盗人の甘い躊躇い 
触れてもいい 
この深い胸の奥にまで 
届く自信があるのならば 

白馬の王子様なんか 
信じてるわけじゃない 

罅割れた硝子匣に 
飾られた純潔は 
滅びゆく天使たちの心臓 

また明日も目覚めるたびに 
百年の刻を知る 
眠れない魂の荊姫 

くい込む冠 
一雫の血に 
ああ現実が真実と 
思い知るの 

まだ行かないで 
月光の結界で 
過ちに気づいてしまいそう 
安らかなぬくもりに抱かれ 
壊れたい私 
罪の子なのでしょうか 

そっと零れてくる 
涙の意味さえわからない 

もう云わないで 
呪文めいたその言葉 
”愛”なんて鎖のように重い 
囁いて 
パパより優しいテノールで 
どんな覚悟もできるならば 

さあ誓ってよ 
その震える唇で 
蜜を摘む狩人のときめき 
攫っていい 
この深い胸の奥底を 
射抜く勇気があるのならば 

貴方 搏まえたらけして 
逃がさないようにして 

Namida no Riyuu 涙の理由




痛みが胸を刺すの
それでも嘘重ねた
ささやく声は甘く
想い止められないままに

そばにいても不安な夜
一番近い 言い聞かせて
笑顔が見たくて すべて許した
裏切りは いつか帰る

好きになることにおびえていた
好きになることで傷つけた
思い出にできず あおぐ空が
まぶしすぎて 落ちる涙

痛みが胸に残る
木漏れ日 揺れる記憶
あの日が輝くのは
今も好きだってことなの

振り返れば孤独な朝
絡めた指の ぬくもり、どこ?
寂しいわけなら わかっているのに
目を閉じて 見えないふり

愛されなくても愛したくて
愛すれば愛されたくなる
想いがあふれて 行き場がない
せつなすぎて 動けないよ

好きになることにおびえていた
好きになることで傷つけた
思い出にできず あおぐ空が
まぶしすぎて 落ちる涙

愛されなくても愛したくて
愛すれば愛されたくなる
想いがあふれて 行き場がない
せつなすぎて 動けないよ

叶うなら もいちど 逢いたい
 

Ai No Kakera 愛の欠片



心が騒いで熱くなる
そんな瞬間知ってしまった だから
いつもの街並みも風景も
違う色に染まってく

ことのはじまりはそうね
キセキより運命より近くにある

瞳閉じて 心で感じて
あなたが好き この気持ち届いて
愛のカケラ 力に変えたら
ふたりで扉を開いて 明日に行こう

涙が知らずに溢れてる
あなたの子と思い出すたびいつも
震えるくらい切なくなるの
だってこんなにアイシテル

強くなれるよねきっと
ふたりなら一緒なら 怖くないの

頬に触れる あなたの指先
くすぐったくて でもそれがうれしい
愛のチカラ あなたがくれたの
ふたりの笑顔が輝く 世界に行こう

瞳閉じて 心で感じて
あなたが好き この気持ち届いて
愛のカケラ 力に変えたら
ふたりで扉を開いて 明日に行こう

Usotsuki 嘘つき




君のことを想う そのたび
上手く息が出来ない
本当の自分を隠して
何が欲しいんだろう

一番の理解者なんて 笑顔見せるから
一つまた嘘がこぼれた
君が好きなのに…

この声が枯れるまで
言葉にしたい 言えないまま
押さえてた鼓動へと 涙溢れてく
愛しさが強がりに変わってしまう 気付いて…
狭い空の下で 私は君を見つめている

優しさは時に無情だと
身体のどこかで知り
人ごみで感じた寂しさ
そばにいるのにね

改札をすり抜けてゆく
私のこのキモチ
宛てもなく揺れるばかりで
君へと手を振るよ

飛び込んだウソツキに身を任せて
どこへ行こう
もどかしさ募るほど臆病になるよ
胸の奥 口ずさむ永遠の世界
いつの日か 同じ未来に会いたいと願う私がいる

この声が枯れるまで
君のことを想ったなら その胸にたどり着く?
そばじゃない、隣がいい
愛しさが強がりに変わってしまう それでも
狭い空の下で 私は君を見つめている
 

Kioku No Umi 記憶の海’




繰り返す言葉は今も
あなたへ屆くようにと願ってる
いつからか揺らいだ世界
すれ違う想い交差する

星空に願いを大地に祈りを
消えない愛だと誓うの

私だけを私だけを抱きしめて欲しいの
我が侭なその手強く苦しい程に
あなただけをあなただけを求めては生きてる
記憶の海の底にひとり溺れたまま

揺れ動く光の先に
あなたの背中捜し彷徨う
柔らかなその溫もりに
もう一度だけ包まれたい

空は泣いて笑う 土は花と踊る
取り残された「さよなら」

私だけが私だけがあなた守れるのと
声に出せない想い 涙に濡れた
あなたをただあなたをただ信じ続けただけ
記憶の海の中に笑うあなたがいる

触れる頬 重ね合わせた鼓動
優しさに彩られ とけてゆく愛しさ

私だけの私だけのあなたになりますように
輝く星に願いが届くのならば
私はまだここに在ると声が枯れるほどに
記憶の海の底であなた求めている
 


Kanashimi No Mukou He 悲しみの無効へ




悲しみの向こうへと 辿り着けるなら
僕はもう要らないよ ぬくもりも明日も

静寂の闇に 舞い降りた夢は
Who...? 束の間 零れた 頬の光

Why...? 脆すぎた世界 留める術を知らずに
ただ僕は願ってた そう 忘却を

悲しみの向こうへと 辿り着けるなら
僕はもうこれ以上 何も感じなくていい

Why...? 反芻(くりかえ)す言葉 ついえた約束は
ひときわ美しく響き 今 途切れた

絶望の向こうへと 君は還るのか
至上の愛 悠久の帆に 穢れなき身を委ね

悲しみの向こうへと 辿り着けるなら
僕はもう怖れない 孤独な眠りさえ…

Waltz






ゆらり渦巻いた風の波 刹那に光る
決して忘れない 二人みつめあった記憶

ほどけない痛みが からみつく指先
壊れないように抱き締め 時を止めた 今

言葉にならない想いの叫びはどこへゆけばいいの?
終わらない悲しみはどこからくるの?教えてよ
滲む闇へ…

ことり胸を打つ音の波 世界は陽炎
たとえ戻れない二人だとしても覚えていて

求めあう手と手が 触れ合う瞬間に
目覚めゆくように開いた心 行かないで

涙にならない想いの叫びはどこから生まれるの?
眠らない悲しみはどこまでゆくの?聞かせてよ
霞む空へ…

涙にならない想いの叫びはどこから生まれるの?
眠らない悲しみはどこまでゆくの?聞かせてよ

言葉にならない想いの叫びはどこへゆけばいいの?
終わらない悲しみはどこからくるの?教えてよ
滲む闇へ…